レオの プロフィールと出演カレンダー
プロフィール
レオ は、 埼玉西武ライオンズのマスコット。 1978年にデビュー。 背番号はない。
1978年、ライオンズを西武グループが買収し、本拠地の所沢移転が決定しました。西武グループの総帥・堤義明氏が、手塚治虫氏の「ジャングル大帝レオ」の顔をペットマークに用いたいと依頼し、手塚氏が快諾したことで生まれたのが、ライオンの男の子「レオ」です。誕生日の12月5日は、所沢移転と新ペットマークを発表した記者会見の日に由来します。
所沢に移転した1979年シーズンからペットマークとして活躍し、少し遅れてグラウンドにも登場しました。
身長185cmで、妹のライナを溺愛しています。
チャームポイントは「長い足」(パリーグインサイト 2025)・「真っ白なたてがみ」(ベースボール・マガジン社2023)・「真っ白いタテガミからのぞく耳」(ベースボール・マガジン社2012)。優等生な性格で、好きなことは「きんトレ」で、苦手なことは「もじをかくこと」(パリーグインサイト 2025)。特技はアクロバット。2023年8月26日の対日本ハム戦で「30秒間にマスコットが後方倒立回転跳び(バク転)をした最多数」でギネス世界記録を達成しました。
球団公式noteでは、レオの1日や12球団のマスコットから見たレオの印象が紹介されています。
【参考文献】
レオの特技は「バックてん」、性格は「おうじさま?」【パ・マスコット紹介2025】パ・リーグ インサイト(2025.5.27公開)
球団公式プロフィール
ベースボール・マガジン社 2023.週刊ベースボール 2023年9月4日号(【特集】LOVE! マスコット愛):26-37.
ベースボール・マガジン社 2012.週刊ベースボール 2012年8月6日号(【特集】夏だ!祭りだ!集まれ、マスコット):28-33.
いつ、どこで会える?
試合前のステージはほぼ毎回マスコットも出演します。試合前や試合中は、フィールドでダンスやアクロバットを披露しています。
球場ではゆっくりお話しする機会はなかなかありませんが、イベントによっては、グリーティングが設けられていることもあります。











































