ファイターズのメインマスコットはキタキツネの「フレップ」が務めています。故郷を離れて北海道を巡る旅の途中でファイターズに出会ったフレップさんは、当時のメインマスコット「B・B」にチームへの加入を直訴。「マスコット見習い」として2016年にデビューします。B・Bのもとで研鑽を積み、2018年からメインマスコットに就任。当時の北海道の市町村数である「179」を背中に背負い、ファイターズを盛り上げています。
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師匠にあたるくまのB・Bさんは、2004年ファイターズの北海道移転に合わせて登場しました。背番号の212は、2004年当時の北海道の市町村数に由来します。デビュー3年目の2006年から、当時の道内全市町村にあたる212の自治体を訪問し、まとめた映像を札幌ドームで上映する「212物語」を10年の歳月をかけて完遂するなど、北海道にファイターズを根付かせた存在です。2018年からは球場を離れ、「みらい大志」として北海道の地域貢献へとメインの活動の場を移しました。
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B・Bさん、フレップさんの相棒に当たるのが、2013年デビューのエゾリスの女の子「ポリー」です。B・Bさんの幼馴染にあたるポリーさんは、B・Bさんからダンスをしたりチームを応援しようと誘われ、森の中からやってきました。現在はフレップさんとともにエスコンフィールド北海道を盛り上げています。
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ファームでは、2006年からファーム専属マスコットとして、B・Bの弟にあたる「C・B(カビー)」が千葉県鎌ヶ谷市のファイターズ鎌ヶ谷スタジアムで活躍しています。
カビーさんは2007年7月から「鎌ケ谷市親善大使」、2010年12月から「かまがや防犯大使」にも任命されており、鎌ヶ谷市の地域活動でも活躍しています。背番号は2011年7月17日の誕生日イベントで「337」と定められましたが、背番号は責任のある重たいものであるという球団方針から、現在は球団預かりとなっています。
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